災害に備え生活必需品を備蓄している人は半数以下 10代女性の2割はツイッターで安否確認

日用品流通の情報インフラを提供するプラネットは8月23日、「防災対策に関する意識調査」の結果を発表した。

「最も身近で備えが必要だと思う災害」を聞くと、「地震」が76.7%で、続く「台風」(11.9%)を大きく引き離した。

「災害発生時に特に心配なこと」を3つまで聞いたところ、「断水」(60.8%)、「停電」(58.1%)などライフラインの断絶がともに約6割で上位にランクイン。男女別では、女性の3人に1人が「トイレが使えないこと」(男性:19.2%、女性:29.6%)に気をもんでいる。

調査は、今年7月4日~20日に実施。調査会社のインターワイヤードが同社のリサーチサービス「DIMSDRIVE」に登録したモニターを対象とし、3347人から回答を得た。

被災後の生活をイメージ 女性の方が災害に備えて備蓄