喫煙可の飲食店を避ける人は約6割、特に女性で顕著 分煙でも約25%が入店をやめると回答

日本医療政策機構は8月28日、「2018年 日本の医療に関する調査」の速報版を発表した。全国の20歳以上の男女1000人のうち58.1%が、行こうとしたお店が全面喫煙可だった場合は入店をやめると答えた。

男女別では男性位52.5%、女性63.3%で女性の方が入店を避ける割合が高いこともわかった。さらに、たとえ分煙だったとしても25.1%の人は入店をやめると回答した。

職場での受動喫煙、現場職やサービス・販売職に多い