デーブ・スペクター「相撲協会に危機感がない」「公益財団法人はもう無理。歌舞伎だって株式会社が運営してる」

貴乃花親方は9月25日、日本相撲協会に引退届を提出した。デーブ・スペクターさんは翌26日の「とくダネ!」(フジテレビ)で「相撲協会には危機感がない」と批判した。

今年3月、貴乃花親方は、日馬富士の傷害事件をめぐる相撲協会の対応に問題があったとして、内閣府に告発状を提出していた。その後、自身の弟子の暴行問題をきっかけに告発状を取り下げたものの、内容自体は真実であるという。しかし相撲協会からは、告発状の内容が事実無根であると認めるよう圧力をかけられていたとしている。

「この若さで辞めるのはもったいない。相撲協会もみみっちい」