「新潮45」騒動に箕輪厚介氏が言及「出版社として意見があったというよりも、単純に売れるからやっちゃえ、という部分が強い」

LGBTに対する差別的な記事への批判を受け、休刊に追い込まれた「新潮45」。9月25日には新潮社の「Yonda?」という看板に「あのヘイト本」と同社を揶揄する落書きがされたことも話題となった。

同日放送の「5時に夢中!」(TOKYOMX)がこの件を採りあげると、幻冬舎の敏腕編集者として知られる箕輪厚介氏が、新潮社の出版社としての姿勢を批判。同社社長の謝罪文についても

「どこの何が問題だったのか明かにすべき」

と、苦言を呈した。(文:okei)

「出版社として売れりゃいいんだっていうものを、どこまで露骨にやっていいのかっていう問題」