五輪ボランティア応募フォームの作りが最悪で「難しい」の声続出 「応募する前に試されている気がする」「断念する人続出しそう」

東京五輪大会ボランティアの応募受付が、9月26日から始まった。組織委員会は11万人の人員が必要と見込んでいるが、活動内容と応募者負担の釣り合いなどから、それだけ集まるのか疑問視する声は多い。

人数確保の難しさに拍車をかけそうなのが、応募フォームのわかりにくさだ。応募にあたっては専用サイトに、氏名や生年月日といった基本的な情報やスポーツ経験、ボランティア経験の有無などを記入しなければならない。必須事項だけでも数が多く、サイトにも「入力には約30分かかる」と書かれている。

フォームはPC・スマホどちらからでもアクセスできるが、特にスマホの応募画面が使いにくいと話題になっている。ネットでは「応募する前に試されている気がする」「断念する人続出しそう」など、不満の声が上がっている。

必須項目の多さと他ページへの移動し辛さがやる気を削ぐ絶望的なUI