勝間和代、JR東日本の計画運休「正しい判断」 「台風が酷くなる前にみんなを家の中に入れた」

台風24号の関東地方接近を受け、JR東日本は9月30日、午後8時以降の首都圏在来線の運転をやめる計画運休に踏み切った。46万人あまりに影響が出たが、実際に暴風雨になったのは1日午前0時から。利用者からは「なんで運休したんだ」「甘ったれるな」などの不満や、「危機管理の意識が変わってきた」という高評価など、様々な意見が出ていた。

10月1日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)では、この計画運休について取り上げた。経済評論家の勝間和代さんが「英断であり、非常に正しい判断です」と評価した。(文:okei)

「20時だから良かった。22時とか23時だと絶対に飲んで帰らない人がいる」