平成生まれの7割「他人の視線にストレス感じたことある」コミュニケーションのデジタルシフト化が原因?

マンダムは10月3日、他者の視線に関する調査の結果を発表した。調査は今年8月、15歳~59歳の男女を対象に行い、1091人から回答を得た。

「他者の視線にストレスを感じたことがありますか?」という質問に対しては、全体の56.5%が「ある」(「とてもよくある」「たまにある」の合計)と回答した。10~20代の「平成世代」では67%、30~50代の「昭和世代」では48%に留まっている。若い世代ほど周りからの視線にストレスを感じていることがうかがえる。

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