「復職支援」「時短制度」で柔軟な働き方を可能に 夜の勤務が多い学習塾事業で京進がとったワークライフバランス支援策

第1回 ホワイト企業アワードで「ダイバーシティ 部門賞」を受賞

第1回 ホワイト企業アワードで「ダイバーシティ 部門賞」を受賞

学習塾の場合、下校後の子どもが対象になることから、夕方から夜間の勤務が多くなる。社員が子育てをしながら働くのは難しいケースも多いだろう。

関西を中心として学習塾事業などを展開する京進(京都府)では、こうした課題を解決するためのワークライフバランス施策を充実させている。2016年には、取り組みが認められて「ホワイト企業アワード」(JWS/日本次世代企業普及機構 主催)の「ダイバーシティ 部門賞」も受賞。

具体的にどのような取り組みを行っているのだろうか。同社の樽井みどりさん(取締役 兼 人事・情報本部長)、寺下友喜さん(人事部 人事管理課 課長)、重松敏彦さん(人事部 人事管理課)に詳しい話を聞いた。

どうしても「夜型」になってしまう学習塾事業 復職制度や休暇・時短制度で両立を支援