契約決定率が50%から70%にアップ! フォーラス&カンパニーの不動産業界の“常識”を覆す労働時間削減プロジェクト

「第2回 ホワイト企業アワード」で「労働時間削減 部門大賞」を受賞

「第2回 ホワイト企業アワード」で「労働時間削減 部門大賞」を受賞

大阪市を拠点として、不動産の賃貸仲介、売買、管理、資産運用等の事業を展開するフォーラス&カンパニーが、「第2回 ホワイト企業アワード」(日本次世代企業普及機構/JWS 主催)で「労働時間削減 部門大賞」を受賞した。

「ホワイト企業アワード」は、年に一度ホワイト企業を表彰するイベント。フォーラス&カンパニーは、大幅に労働時間を削減した取り組みが認められての受賞となった。不動産業界には”長時間労働”のイメージがつきまとうが、どのように改革を推進していったのだろうか。代表取締役の神谷さんと、人材開発室・経営企画室の坂部さんに話を聞いた。

「このままでは存続の危機」――採用が難航したことでホワイト化を決意