ミレニアル女性が仕事に求めるもの1位「熱狂できるやりがい」 8割は「個人名で働きたい」強い兼業・副業志向

女性のキャリア支援サービスを提供するSHEは11月6日、働く女性の価値観に関するアンケート調査の結果を発表した。22~38歳の都内で働く女性180人のうち76.1%は個人名で働きたいと思っていることが明らかになった。

しかし実際に個人の名前で働くことを実現できているのは34.4%。理由として最も多かったのは「自分に十分なスキルがない」(17.8%)だった。

「フリーランスで働きたい」は2割未満