毒親でかえって良かったこと「人の顔色見るのが上手くなった」「自分はそうなるまいと意識できる」

親の影響というのは子どもにとって本当に大きい。子ども時代を過ぎても、親の影響で苦労している人は多い。

たとえば愛着障害。これは幼い頃に保護者との安定した愛着が形成できなかったことで引き起こされる障害のことだが、そういう人の場合、自分に自信が持てなかったり、人を信頼しにくかったりするせいで、「人間関係がうまくいかない」「常に生きづらい」という悩みを抱えがちだ。そんな、子どもに禍根を残す親のことを世間では「毒親」と呼ぶ。

子どもにとってはマイナスな影響が多いイメージの強い「毒親」だが、考えようによっては悪いことばかりではないらしい。先日のガールズちゃんねるでは「逆に毒親でよかったこと」というトピックが話題になっていた。(文:みゆくらけん)

「そう思わないとやっていけない」という声も