林修、人脈という言葉は「人を金儲けの道具として見ているから出てくる言葉」 SNSが損得ありきの人脈作りを加速していると指摘

11月11日の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で、林修氏は「人脈なんて言葉を使ってるやつはクソ」と発言した。林氏は「あるデータによりますと、社会人の8割以上が『人脈が必要だ』と感じている。しかも、その必要性の高い人脈は、社内から社外に広がっていく傾向がある」と紹介。

「『社会に出て人脈を広げる』と言っている人がいるが、よく考えてみると、人のことを金儲けの道具として見ているから出てくる言葉。その人と繋がっていれば、得するとか、儲かるとか、さもしい考えが奥にあるから使ってないって言えます?」

人脈を求めている人は、ただ単に他者を利用してお金儲けをしたい心理があるのかもしれない。(文:石川祐介)

SNSの普及で「1人の人間を中心とした人脈が可視化されてしまう」