岡村隆史、M-1の暴言騒動に苦言「みんなM-1に懸け過ぎ」「色んな人が上沼さんに頭下げて引き受けてもらってる。裏のことも考えな」 | キャリコネニュース
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岡村隆史、M-1の暴言騒動に苦言「みんなM-1に懸け過ぎ」「色んな人が上沼さんに頭下げて引き受けてもらってる。裏のことも考えな」

12月6日深夜に放送された『ナイティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)に、お笑いコンビ「ノンスタイル」の石田明さんが出演した。2人は2日に放送された若手お笑いバトル「M-1グランプリ2018」に関する騒動に言及し、岡村さんは

「悪いのは2人ですけれど、M-1に出てきて決勝に出る人って本当に漫才が好きで、M-1に懸け過ぎてるんですよ。分かるんですけども、抑えるとこは抑えとかんと」

と苦言を呈した。

ノンスタ石田は暴言吐いた二人の相方を「耐え忍ぶこと石田の如しだぞ」と激励

画像は番組公式サイトのキャプチャ

画像は番組公式サイトのキャプチャ

今年のM-1グランプリでは番組終了後、昨年王者の「とろサーモン」久保田かずのぶさんと7位の「スーパーマラドーナ」武智さんがインスタライブ上で、審査員の上沼恵美子さんの審査に対し、「更年期障害かと思う」「オバハンにはみんなうんざり」などの暴言を放った。二人はSNS上で上沼さんに謝罪したものの、各所で波紋が広がっている。

岡村さんは、M-1終了後に「色んな所で色んな打ち上げが行われ、ああでもないこうでもない言うのはしょうがない」と前置きした上で、

「裏のことも考えな。どういう経緯で上沼さんが審査員を引き受けたのか。いろんな人が上沼さんに頭下げてお願いしたわけじゃないですか。どんな方々がお願いしてやっているのかっていうのも仕事としてあるじゃないですか。(中略)色んな人に可愛がってもらわんと。可愛くないことしたらあかん」

と、二人の言動を戒めた。

石田さんは、史上最年少で優勝した「霜降り明星」より暴言を吐いた二人が注目されている現状に、「せっかく25歳26歳の若いニュースターが現れたので、そっちにスポットライトが当たればいいなと思いますね」とこぼしていた。騒動の後、暴言を吐いた二人に連絡したところ、二人からは「猛省中」「反省して、また漫才笑ってもらえるよう作っていきます」という言葉があったという。

石田さんの相方である井上祐介さんは2016年、タクシーとの接触事故を起こし謹慎処分となっている。相方の不祥事を経験した立場として、暴言を吐いた2人の相方、「とろサーモン」村田秀亮さんと「スーパーマラドーナ」田中一彦さんには「耐え忍ぶこと石田の如しやぞ」という言葉を送ったとも明かした。

上沼さんは3日、ラジオでM-1審査員の引退を表明したが、岡村さんと石田さんは、これからも上沼さんに審査員を続けてほしいと語っている。なお、この日の石田さんの出演は1年以上前に決まっていたというが、石田さんは「まさかこんな冒頭になるとは思わなかった」と苦笑いしていた。

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