部長・課長の約4割「特定の人に仕事が偏ってしまう」ことが悩み 風通しが良いと思う企業は「グーグル」「サントリー」「Apple」

マネジメントしているチームに活気があるかどうか

マネジメントしているチームに活気があるかどうか

日本能率協会は12月6日、「組織の活力向上に向けた取組み意識」に関する調査結果を発表した。調査は今年10月にインターネットで実施し、日本能率協会総合研究所「JMARリサーチモニター」のうち、全国の20歳~69歳までの企業・団体に勤務する部長・次長・課長層400人から回答を得た。

「自身がマネジメントしている部や課が、現在活気があるか」を聞くと、全体では、71.8%が「活気がある」(「とても活気がある」「活気がある」「少し活気がある」の計)と回答。

役職別で比較すると、部長・次長より課長の方が、「活気がある」との回答が10.5ポイント低くなっており、職場の活気度合いをシビアに見ているのは、より現場に近い課長の方であることがわかった。

活気がない理由「失敗が許されない雰囲気がある」「学び合いができていない」