40歳以上男女の過半数「自分の葬儀はしてもらいたくない」 生前整理やエンディングノート作成をしている人は少数派

自分の葬儀はしてほしくない人が多数派

自分の葬儀はしてほしくない人が多数派

葬祭事業を展開するティアは12月26日、葬儀に関する調査の結果を発表した。調査は、全国の40歳以上の男女1000人を対象に実施した。

自分の葬儀をしてもらいたいかどうか聞いたところ、「してもらいたくない」が52.5%で、「してもらいたい」の47.5%を上回る結果となった。誰かが亡くなれば、葬儀を行うのが習わしになっているが、実際には半数以上の人が葬儀をしてもらいたくないと考えているようだ。

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