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賃貸で住みたい街「池袋」が3年連続で1位 交通利便性とエンターテイメント性が人気

3年連続1位の池袋

3年連続1位の池袋

不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」を運営する「LIFULL」は2月7日、「2019年 首都圏版LIFULL HOME’S住みたい街ランキング」を発表した。

「借りて住みたい街ランキング」の1位は「池袋」で3年連続。LIFULLはその理由を、

「駅周辺が広く発展しており、商業施設や娯楽施設が集中する繁華街でエンターテインメント性があること、JR山手線や西武池袋線ほか計8路線が乗り入れるビッグターミナルでアクセスに便利なこと、大学や専門学校などが多くある学生の街であることなどが人気」

と分析している。

2位以降には「川崎」「中野」「高円寺」が続き、上位4つの街は昨年と同じで、不動の人気を獲得している。

「買って住みたい街」では「目黒」が初の首位 都心エリアの人気が戻る

一方、首都圏で「買って住みたい街」トップに輝いたのは、「目黒」で、昨年の2位から順位を上げ、初の首位に立った。目黒駅周辺にはタワーマンションが建ち、街並みは大きく変化を遂げている。職・住・遊のバランスがよい点が評価されたようだ。

昨年まで首位だった「船橋」「戸塚」は郊外だったが、今年は3年ぶりに都心駅がトップにランクインし、「都心回帰」した。2位は新築マンションの竣工が相次ぐ「八王子」、3位は「恵比寿」で、昨年の13位から大きく順位を上げた。4位以降は、「広尾」「大井町」「浦和」が続いた。

「住みたい行政区」では、「世田谷区」がトップ

今年から「買って住みたい・借りて住みたい行政区」の結果発表が新設された。

「買って住みたい」「借りて住みたい」ともに「世田谷区」が1位。区内には、東急田園都市線と小田急線が走り、渋谷、新宿へのアクセスが良い。23区中で2番目の広さがあり、二子玉川や成城、下北沢といった人気エリアのほか、砧公園や世田谷美術館など文化施設も充実している。交通利便性が高く、住環境が整っていることから、予算がとれれば住んでみたいと思う人が多いようだ。

2位は「杉並区」、4位は「大田区」となっており、都心隣接の「準都心エリア」が人気だ。都心5区では「港区」が13位で唯一ランクインしたが、「千代田区」「中央区」などがランク外だった。

調査はLIFULL HOME’Sユーザーを対象に実施。同サイト掲載の賃貸物件、購入物件のうち、問合せの多かった駅名を集計した。

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