クラステクノロジー・瀧下社長インタビュー:日本の製造業の生き残りをかけた「新しいものづくり」をシステムで支援したい

製品・生産管理全般をカバーする「ECObjects」(イーシー・オブジェクツ)という自社開発ソフトウェアで、日本の製造業の「新しいものづくり」を支えることを使命に掲げる株式会社クラステクノロジー。現在社員70人弱の同社が、プロジェクトリーダー候補などの人材募集を行っている。どんな会社で、どんな人材を求めているのだろう。

JR代々木駅の北口改札を出て、すぐ左。徒歩数秒の場所にクラステクノロジー社の東京オフィスがある。大手有名企業をクライアントに自社パッケージソフトの開発と販売を行う会社だが、BtoBの法人ビジネスのため、その名前はあまり知られていない。

しかし、独自の意欲的なコンセプトを基に、日本の製造業を支える情報システムを開発する仕事は、大手クライアントからも信頼を得ている。「”日本発・世界初”クラスのテクノロジーで社会の発展に貢献する」という企業理念を掲げる会社の現状と未来について、代表取締役社長の瀧下省吾氏に聞いた。

製品開発・生産管理全般をカバーする「ECObjects」