昨日まで上司だった人が自分の部下に! どう接すればいい? 3つのタイプに分けて解説

昨日まで上司だった人が自分の部下に!

昨日まで上司だった人が自分の部下に!

私が展開する現場の管理職向け研修の中で、年上部下に対する以下のような悩みが出されることが非常に多くなってきています。

「昔世話になった人が自分の部下にいて、どう接していいのかわからないんです」
「昨日まで上司だった方が、今月から自分の部下になってしまい、相手の経験値の方が高いだけに非常にやりにくいんです」
「年上の方は、言うこと聞かないし、モチベーションが低くて、周りにあまりいい影響を及ぼしていないんです。どうしたものか……」

皆さんはいかがでしょうか? 今回は、このような年上の部下の方々に、どのように接していくと組織がうまく回っていくのかについて話を進めてまいります。(文:働きがい創造研究所社長 田岡英明)

「定年までの消化試合」と考えている年上部下は承認欲求を刺激してみる