ワイシャツを福利厚生に! シャツの法人向け宅配サービス始まる「新卒社員や若手社員に好評」 | キャリコネニュース
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ワイシャツを福利厚生に! シャツの法人向け宅配サービス始まる「新卒社員や若手社員に好評」

画像は同社公式サイトのキャプチャ。色や柄、素材など様々な選択肢があります。

画像は同社公式サイトのキャプチャ。色や柄、素材など様々な選択肢があります。

個人向けのワイシャツ宅配サービス「ワイクリン」を展開するNextRは2月から、法人向けの同サービス「ワイクリンBIZ」を始めた。ワイクリンは、1か月分20枚のワイシャツのレンタルとクリーニングを行う宅配サービス。選べる柄の種類や素材の違いなどにより、1か月8800円(税別)から利用できる。

法人向けサービスは利用企業の要望に合わせて配達方法などを変えるため、価格はまちまち。サービスを通して、利用企業の福利厚生充実化による社員満足度の向上や、単身赴任者への生活支援などに役立ててもらいたいとしている。

誰でも必要な時に着られるよう「社内に置いておく」企業も

サービスの利用企業第一号は、都内のベンチャー企業だった。経営者が個人向けサービスのユーザーだったことが縁で導入したそうだが、

「従業員が日々のワイシャツのケアから解放されるワイクリンBIZは新卒社員や若手社員にも好評です。また、弊社営業マンが常に清潔なパリッとしたワイシャツを着用していることにより、弊社に対する対外的信用の向上にも繋がってきているなと感じております」

と、なかなかの手応えだ。まずは営業セクションから始め、いずれはその他部門でもワイシャツの着用が必要な人に対象を広げていく予定だ。

NextR代表取締役の長尾淳さんによると、企業の利用形態は様々だという。従業員の個人宅配に配送している会社、転勤者向けの支援として利用する会社のほか、「ワイシャツを社内に置いておき、従業員が好きなときに着られるようにしている会社」もあるという。

「エンジニアや内勤など、普段はカジュアルな服装でも、お客さんが来て会議をする際などにワイシャツが必要になる方がいます。こうした方々が使えるようにしているようです」

利用はまだ数社程度だというが、今後は広告を打つなどして、利用者拡大に向け取り組む予定だ。同社は、2021年までに利用者数累計1万人の突破を目標に掲げている。

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