実録!ブラック企業に転職してしまった人「提示年収から100万ダウン」「技術職採用のはずが肉体労働」「遅延で遅刻しても罰金」

実録!ブラック企業に転職してしまった人

実録!ブラック企業に転職してしまった人

現在の職場で行き詰まりを感じた時、転職は現状を変えるための有効な一手になる。しかし、安易に行うと痛い目にあうリスクもある。キャリコネ ニュース読者から寄せられた転職大失敗の悲劇を紹介する。

技術職に従事する30代女性は、2008年のリーマンショック後に中小企業に転職した。入社前にはボーナス4か月分を含む年収を提示されていたが、実際に支給されたのは寸志以下と、条件と現実に大きな差が見られた。女性は、

「入社前に提示された年収から100万近く下回りましたよ……」

という。長く務めている人の話では、「バブル期には提示額通りのボーナスが出た気がする」との返事。その後売上が元通りになっても、ボーナスは寸志のままで、昇給制度も機能していなかった。

飲み会は年に数回と聞いていたのに、実際は月に何度も開催される