会社を辞めようと思った瞬間 不満を言っても「独身だからいいじゃん」、成果あげたら「顧客の要求レベルが上がる!」と叱責

会社を辞めようと思った瞬間

会社を辞めようと思った瞬間

今の職場に不満を抱えつつも、理由が漠然としていると退職に踏み切れない。そんな人は多いのではないだろうか。しかしある時突然「もう辞める!」と思う瞬間が来る。キャリコネニュース読者から寄せられた「会社を辞めようと思った瞬間エピソード」を紹介する。

不動産会社で営業職をしていた20代男性の元勤務先では、22時半に終礼があった。この時点で長時間労働にもかかわらず、上司の演説が1時間続き、23時半の日々を送っていた。男性は、

「月の休日はわずか1日で、残業は毎月135時間でした。殴る・蹴るなどの暴力がまかり通ったひどい職場で耐えられませんでした」

と明かした。

もっと仕事に挑戦したいというと「自分と実力が反転したら立場が危なくなる」と却下