新入社員だった頃の自分に言いたいこと「できるふりをしない」「死んでしまうくらいなら逃げる」

新入社員だった頃の自分に言いたいこと

新入社員だった頃の自分に言いたいこと

当然ながら、会社員は誰しも「新入社員」だった頃がある。あれから幾ばくか経った今、もし自分が新入社員だった頃の自分に教えてあげられるとすれば、何を伝えたいだろう。キャリコネニュース読者から寄せられた投稿を紹介する。

販売・サービス職の20代女性は「上司に怒られる内容は話半分で聞いておきなさい」だという。もちろん自身の怠惰などによるミスは真摯に受け止めるべきだが、上司の中には理不尽な発言をする人もいる。その場合、話半分の方が精神的なダメージは減るだろう。

社内での立ち回りについては、「ほどよくがんばれ。社内に信頼できる同期一人はつくろう」(20代女性/管理・ジム)という声があがった。また、自分の発言や振る舞いについて、

「自分が何を言うかよりも、相手がどう受け止めるかの方が重要」(40代男性/管理・事務)
「周囲からの評価が全て」(20代男性/営業)

とのアドバイスも寄せられた。

「身の丈に合った発言をする。無理なことは無理と言ってもいい」