会社を辞めようと思ったきっかけ「社員は物言う消耗品。代わりはいくらでもいる」「言わないだけで、適応障害やうつ病はたくさんいる」

「辞めよう」と思った瞬間は?

「辞めよう」と思った瞬間は?

上司からのパワハラや、サービス残業など、退職の決め手となる出来事はたくさんある。キャリコネニュース読者は、どんなことをきっかけに「辞めよう」と思ったのか。寄せられたエピソードには、

「社長が経営方針を占い師に決めてもらっていると知ったときと、毎日神棚に生卵を備えないと朝から昼まで延々と説教されたとき」(20代女性、管理・事務職)
「上司から『社員は物言う消耗品。お前らの代わりはいくらでもいるんだ。俺が死んでこいと言ったら死んでくるんだよ』と言われたときですね」(40代男性、営業職)

といったものがあった。

「わからないことを質問しただけなのに舌打ちをされ、最悪な職場環境でした」