『わたし、定時で帰ります』第5話 セクハラに限らない “断れない苦しさ”に共感相次ぐ 「営業を経験した女性なら似たような経験があるはず」

画像は番組公式サイトのキャプチャ

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「絶対に定時で帰る」がモットーのヒロインを吉高由里子が演じる『わたし、定時で帰ります』(TBS系)。5月14日放送の第5回は、セクハラ・パワハラ問題が主題となっていた。正直、泣ける回だった。ネット上では、「誰もが少しずつ胸がヒリヒリする内容だった」「すごく良くて泣けました」など、共感の声が上がっている。

大手スポーツメーカー「ランダー」の新設サイトを制作中だった東山結衣(演:吉高由里子)は、担当の中西(演:大澄賢也)から、突然サイトデザインのやり直しを要求される。困惑する結衣たちだったが、派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)は快諾し、相手と妙に親し気に話をしていた。そんな中、結衣の会社にセクハラを告発する匿名の連絡が入る。実は桜宮は、中西たちとの飲み会に、個人的に何度も参加していた。(文:篠原みつき)

「相手がこっちの意見を尊重してくれるようになれば、仕事もうまく進みますよね」