「ゴミ屋敷清掃士認定協会」が発足 悪徳業者の増加に対し「適正な見積もり・清掃作業・処分を約束する」

「ゴミ屋敷清掃士認定協会」が発足

「ゴミ屋敷清掃士認定協会」が発足

近年、「ゴミ屋敷」や「汚部屋」が問題になり、メディアに取り上げられ話題になっている。そんな中、今年4月、「ゴミ屋敷清掃士認定協会」が設立された。ゴミ屋敷清掃事業を展開するテンシュカクの新家喜夫代表が理事長を務める。

協会サイトによると、「ゴミ屋敷清掃士(HCS)」とは、「ゴミ屋敷のことを十分に理解し、ゴミ屋敷清掃のプロフェッショナルとして、確かな『技術』『知識』『自覚』を有した人だけが認定される資格」とある。同資格を保有している清掃者・業者について、

「ゴミ屋敷の清掃に関して、適正な見積もり、適切な清掃作業、適切な処分をお約束します」

とコメント。同協会の指針として、「企業・行政と連携し、ゼロゴミ屋敷実現」「安心して依頼できる業者の認定・紹介」「プロ育成支援」「業者向けノウハウ提供」などがあげられている

法外な料金をだましとる悪徳業者等、ゴミ屋敷清掃業界を健全化させるために発足