『わたし、定時で帰ります』第7話 「亭主に任せてお前は食べる係か」父と娘の世代間ギャップ描く 「仕事が人生の全てじゃない」に共感の声

どちらかが一方的に悪い、という話ではありませんでした

どちらかが一方的に悪い、という話ではありませんでした

「絶対に定時で帰る」がモットーのヒロインを吉高由里子さんが演じる『わたし、定時で帰ります』(TBS系)。5月28日放送の第7回は、結衣(演:吉高由里子)が父親に対して放った「仕事が人生のすべてじゃない」という言葉が共感を呼んでいた。

これまでの放送では結衣が務めるWEB制作会社の、辞めたがりの新人や氷河期世代の同僚、猛烈ワーキングマザーなど、癖のある同僚たちに焦点が当てられてきた。今回は、家庭を顧みない滅私奉公が当たり前だった親世代にスポットを当てた形だ。(文:篠原みつき)

「掃除も洗濯も掃除機や洗濯機がやるもんだ」「そんなんだから婚約破棄されるんだ」