上司とSNSで繋がって後悔したこと「仕事の愚痴を書けない」「常に監視されているみたい気持ち悪い」

先輩・上司のアカウントを特定したことがある人もちらほら

先輩・上司のアカウントを特定したことがある人もちらほら

ビジュアルワークスは6月20日、「10代・20代・30代のSNSに関する意識調査」を発表した。調査は今年5月下旬、18歳から39歳で、先輩・上司のSNSアカウントを知っている男女689人を対象に実施した。

このうち、先輩・上司と「相互フォロー」になっていると答えたのは、フェイスブック51.3%、インスタグラム31.9%、ツイッター17.4%。SNSで繋がった経緯は、どのSNSでも「会話の流れでフォローし合うことになった」(フェイスブック40.4%、インスタグラム49.5%、ツイッター43.3%)が最多だった。2位は「上司に発見された」(同31.1%、20%、17.5%)だった。

「ふざけたツイートをすると後日会った時にネタにしてきて周りに内容がバレる」