学校の設備で改善すべきだと思う所1位「トイレ」 医師の約8割「医学的見地から温水洗浄便座の設置が必要」

医師からも設備改善を求める声が出ています

医師からも設備改善を求める声が出ています

トイレ関連会社6社による研究活動組織「学校のトイレ研究会」は6月24日、「2018年度全国自治体アンケート調査」と「2018年度全国公立小中学校アンケート調査」の結果を発表した。調査は今年11月~12月に全国1787の自治体、全国公立小中学校2000校の教職員を対象に実施された。

学校で児童生徒のために施設改善が必要と思われる場所はどこか聞いたところ、「トイレ」(65%)が最多で、「パソコン・電子黒板」(40%)、「省エネ型空調機への更新(32%)と続いた。

教職員の8割以上「性別に関係なく使えるトイレが必要」