若い世代の8割「ジョブローテーションはあったほうが良い」 「キャリアアップのため」「適性を見つけたい」

若い世代の8割「ジョブローテーションはあったほうが良い」

若い世代の8割「ジョブローテーションはあったほうが良い」

20代・30代のキャリアアップ・キャリア支援を行うMAPは6月26日、「ジョブローテーション(社内異動)制度」に関する調査結果を発表した。調査は今年4月~5月、グループの転職支援サービスに登録する20~35歳を対象に実施。男性263人、女性255人、合わせて518人から回答を得た。

現在在籍している会社にジョブローテーション制度がある人は55.8%。「転職先企業にジョブローテーション制度を求めるか」聞くと、「求める」(7.3%)、「どちらかといえばあったほうがいい」(69.7%)と、約8割がジョブローテーション制度を求めていた。ジョブローテーション制度は転職の決定的な要素にはなっていないが、若い世代の多くが制度を肯定的に考えているようだ。

ジョブローテーションは若手社員のやる気を取り戻すきっかけとして有効