今治タオルの「ブラック工場」誤認された会社、続く誹謗中傷で警察へ捜査依頼 騒動の記録は「細部に渡ってスクショを取っている」

画像は同社投稿のキャプチャ

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愛媛県今治市でタオルを製造・販売するオルネットは6月28日、公式ツイッターで、ネット上の一部のユーザーについて、今治警察署に捜査を依頼したことを明らかにした。

「大変遺憾ではございますが、悪意のある一部のユーザーについて今治警察署へ捜査を要求しました。 騒動からの記録は公式Twitter開設前のTwitter情報、ウェブサイトも含め、過去に遡り細部に渡ってスクリーンショット、魚拓を取得しています」

同社に対しては、NHKが24日のドキュメンタリー番組『ノーナレ』を放送して以降、SNSを中心に誹謗中傷が相次いでいた。番組で取り上げた、ベトナム人実習生らを劣悪な環境で働かせている工場が、同社ではないかという憶測が広がったためだ。

NHKの番組サイトも「当番組で取り上げた会社ではない」と噂を否定