「年収400万円あれば缶コーヒー買うぐらい躊躇しないだろ」に怒り相次ぐ 「まるで年収400万くらいあって当然であるかのような」

強迫観念じゃないです

強迫観念じゃないです

外回りが多い営業や現場で働く人にとって、缶コーヒーを飲む時間はちょっとした憩いのひとときだろう。だが、収入が少ないと缶コーヒーひとつ買うのも惜しくなるものだ。

はてな匿名ダイアリーに6月中旬、「缶コーヒー買うのに躊躇するってどんな年収?」と問いかけるエントリがあった。「それ貧困とかじゃなくて単なる強迫観念じゃね?」と書き出し、

「普通、年収400万以上あればそんなの気にしないだろ。(中略)100円に躊躇してたら何も買えないじゃん。100円以下ならいいの?」

と、投稿者はあくまで素朴な疑問として書き込んでいる。(文:okei)

「年収150万だから買わんよ。基本的にペットボトル飲料とかは買わん」