社会人の4割「休み明け、職場にお土産を持っていく」 「迷惑がかかるのでお詫びも兼ねて」「持っていかないといけない雰囲気」

社会人の4割「休み明け、職場にお土産を持っていく」

社会人の4割「休み明け、職場にお土産を持っていく」

お盆休みなどの夏期休暇で旅行や帰省をすると人もいるだろう。その際、職場にお土産を買って帰るべきなのか。キャリコネニュースの読者アンケートには137件の回答が寄せられ、「お土産を買う」という人は41.6%となった。

購入する理由を聞くと、20代女性は「席を空けることで職場に迷惑がかかることになるので、お詫びも兼ねてグループ全員分(10人程度)のおみやげを買っていく」という。さらに、

「買ってこなかった人が上司に『気が利かない』と言われているのを見たことがある。 夏休み等の期間についてはコミュニケーションも兼ねて買うことにしている」

と綴った。ほかにも「持っていかないといけない雰囲気」(40代女性)、「皆が当たり前のようにそうしているので『自分もそうしなきゃいけない』という空気。正直面倒臭いし負担になる」(30代男性)といった声が多く寄せられた。

「持って行って次の休みのアピールする」という人も