学校に行くべきではないのは”いじめっ子” はるかぜちゃん「不登校で社会復帰できなくなる人もいる。なぜ被害者が不利益を被るの?」

画像はツイッターをキャプチャ

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子どもの自殺率は、夏休み明けの8月下旬から9月1日にかけて最も高くなる。タレントの中川翔子さんは、いじめに悩む子どもたちに向けて著書『死ぬんじゃねーぞ!!』を執筆し、8月上旬に刊行した。いじめについて言及する著名人は少なくない。

お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんは26日、ツイッターで子どもたちに向け、「命を断ちたくなるくらいなら無理して学校に行かなくていい 学ぶ場所や学ぶコトは今、通ってる学校以外にもある。だから命を断ちたくなるくらいなら無理して学校に行かなくていい」と呼びかけた。

一方、女優の”はるかぜちゃん”こと春名風花さんは25日、ツイッターで「毎年この時期になると『無理して学校に行かなくて良いんだよ』というツイートがタイムラインに溢れます。一見優しい言葉に見えますし、緊急対応としても間違いではありません」と述べた上で、

「でも、『学校に行かなくてもいいんだよ』と言うメッセージは、本来、いじめている側にかけるべき言葉です」

投稿している。

「学校に残さなければならないのはいじめをしていない子どもたち」