“出生数が過去最低”が話題に「氷河期世代にあんな仕打ちをした結果」「家も車も子供ももう贅沢品だから」

一体どうすればいいのか

一体どうすればいいのか

厚生労働省が9月7日に発表した人口動態統計が、ネット上で話題になっている。2018年に生まれた子どもの数(出生数)が、過去最低を更新したという内容だ。1~7月期は前年の同時期から5.9%減り、30年ぶりの減少ペースだという。

「団塊ジュニア世代が40代後半になり、出産期の女性が減ったことが大きい」「2016年に100万人を下回ってからわずか3年で、19年は90万人を割る可能性が高い」「政府の想定を超える少子化」などと日経新聞が報じると、ネット上ではこれまでの政策や現政権に対する批判が相次いだ。(文:okei)

「夫が育休取れて、女性がブランク後も正規でも働ける環境ならね……」