武蔵小杉のタワマン住人、ネットの風評被害を懸念「実際は何も臭わない」

「いつ家に帰れるかも分からない」と疲労困憊の様子だった

「いつ家に帰れるかも分からない」と疲労困憊の様子だった

「10年近く前から住んでいます。上層階にある部屋で1憶円以上しました。川が近くであることは当時から念頭に置いていたが、まさか台風の被害に遭うとは思わなかったです」

10月中旬に日本列島を襲った台風19号。千曲川(長野県)や那珂川(茨城県)などで決壊が相次ぎ、住む家を奪われた人も多い。一方、ネット上では一見安全そうに見える首都圏のタワーマンションに住んでいながら、生活の危機に面した住民にスポットが当てられている。

キャリコネニュース編集部では、とある居住者に当時の状況を聞いた。

「排水作業をするので、可能な人は手伝ってください」