就職氷河期世代への支援はどうすればいい? 「正社員になってもブラック企業だと続かない」という声も

氷河期世代が報われる日は来るのか

氷河期世代が報われる日は来るのか

ビースタイルは10月29日、「『就職氷河期』の働く主婦層」をテーマに調査の結果を発表した。調査は9月に行われ、995人から回答を得た。調査では、48.2%が「就職氷河期世代に該当する」と回答した。

また、氷河期世代に該当する人の55.0 %が「就職活動は厳しかった」と回答。「やや厳しかった」(26.0%)を合わせると8割以上の人がきつい就活を経験したようだ。一方で、就職氷河期世代に該当しない人では、「厳しかった」は12.8%のみ。「やや厳しかった」も20.0%にとどまった。

「就職への支援はとてもありがたいが、就職先の会社の環境などをきちんとしてほしい」