マツコ、”当たり前”が分からない非行少年についてコメント「社会でうまく生活出来ていない可能性ってみんなにあると思う」

マツコ・デラックスさん

マツコ・デラックスさん

マツコ・デラックスさんが11月11日放送の「5時に夢中!」に出演し、非行少年たちの認知能力についての話題にコメントした。番組では、宮口幸治著『ケーキの切れない非行少年たち』(新潮社)について書かれた読売新聞の記事を紹介した。

記事では、多くの人が”当たり前”と思うことを正確に認知できない「境界知能」とされる人の割合を「(学校で例えると)クラスの下から5人の子どもたち」としており、「彼らが周囲の理解を得られない時、授業や対人関係はしんどく、自己評価が削られ続けるだろう」と綴っている。(文:okei)

「なんでもかんでも選別し過ぎると逆に苦しくなるパターンもある」