「なんでこんな人を採用したの!?」と言われないための面接方法

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「面接の印象も良く、職務経験もマッチしている。自社のビジョンにも共感してくれているので、即戦力として活躍してくれるはず!」――。そんな期待を込めて採用したものの、入社後は活躍どころか周囲に悪影響を及ぼし始め、「なんでこんな人材を採用したのか!」と現場から苦情が……。そんな経験をしたことがある人事担当者もいるのではないでしょうか。ミスマッチの原因はさまざまですが、ここでは求職者の「嘘」が原因のミスマッチにフォーカスしてみましょう。

面接では求職者が「意図的な嘘」や「無意識の嘘」をつくことがあります。こうした嘘を会社側が見抜けなかった場合、当然ながら入社後に「企業文化に適応できない」「想定していた業務に対してスキルが足りない」といったミスマッチが生じてしまいます。なんとか対策をとっておきたいものです。

嘘を見抜くには「一貫性のチェック」と「適性検査」が効果的