採用担当者が「会社の未来を創る人」になりうる理由

人事が会社を創る

人事が会社を創る

「組織は戦略に従う」という有名な言葉があります。要は、会社の事業戦略をうまく実行するために組織や人材のあり方を考えるべきということです。

実際、趣味の同好会などの集団と違って、会社組織は事業を通じて社会に価値を提供するための「手段」ですから、「こういう事業をするために、こういう組織にしたいから、こういう人を集める」という流れは当然のように思えます。つまり、採用は事業側から見れば「後工程」というわけです。(文:人材研究所代表・曽和利光)

実は多い「想定外に活躍する人」