ピーターラビットカフェの「おとうさん?のパイ」にネット騒然 何の肉なの?運営に聞いてみた

画像は公式サイトをキャプチャ(自由が丘店メニュー)

画像は公式サイトをキャプチャ(自由が丘店メニュー)

英国の絵本「ピーターラビット」の世界観を楽しめるピーターラビットカフェに、ショッキングなメニューがあるとネット上で話題になっている。

メニューの名前は「ピーターラビットのおとうさん?のパイ」。現在、自由が丘店と、今年10月にオープンした横浜ハンマーヘッド店の2店舗で提供されている。自由が丘店の「おとうさん?のパイ」(税別1580円)は、パイ生地の下にハンバーグなどが隠れているという(横浜店と提供内容は異なる)。

このメニューが12月6日にツイッター上に投稿されると、「何の肉」「おとう…さん…」と動揺する声が相次いだ。実際、どのような経緯で誕生したのか、何の肉なのか。同カフェを運営するラケルに話を聞いた。

「お父さんパイはないの?」というお客さんの声から誕生