激混み状態の銀座線渋谷駅、混雑状況を車内ディスプレイで「見える化」 実証実験スタート

銀座線渋谷駅構内の混雑状況を伝えるディスプレイ表示

銀座線渋谷駅構内の混雑状況を伝えるディスプレイ表示

1月に新駅舎が誕生した銀座線渋谷駅。近代的なデザインが注目を集める一方、ネット上では「乗り換え時の動線が悪い」との指摘も目立っていた。リニューアルから3週間を迎えるのを前に、東京メトロがようやく対策に乗り出すようだ。

同社は23日、銀座線渋谷駅構内の混雑状況を車内ディスプレイに表示する実証実験を始めた。駅に設置された防犯カメラの映像から混雑度を解析し、その結果をリアルタイムで乗客に伝える仕組みになっている。

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