足並みの揃わないパチンコ業界 「来年1月までに旧規則機275万台撤去」は本当に可能?

パチンコ業界があたふたしている

パチンコ業界があたふたしている

先月、パチンコ業界関連でなかなか見過ごせないニュースが報じられた。全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)が1月中旬、来年1月末までに入れ替えが必要な”旧規則機”の台数が、全国のパチンコホールで計275万台にのぼると明かしたのだ。

もはや1年しか猶予はないこの期間内に、設置期限が迫っている旧規則機を毎月20万台以上撤去するという。これは相当無理のある話である。(文:松本ミゾレ)

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