新型コロナで引きこもり、「デリバリー、テイクアウトが増えた」と3割が回答 「外食が減った」も4割に

「忙しい息子と話す機会が増えた」とプラスに捉える人も

「忙しい息子と話す機会が増えた」とプラスに捉える人も

カンムは3月26日、「巣ごもり消費」に関する調査結果を発表した。調査は3月中旬にネット上で実施し、同社発行のプリペイドカード「バンドルカード」の利用者948人から回答を得た。

「新型コロナの影響で生活スタイルが変わった」(66%)と答えたのは7割近かった。属性別にみると、最多の「学生」(83%)は8割超。次いで「専業主夫・主婦」(75%)、「社会人」(39%)と続いた。

マスク、ペーパー類などが増えたのは4割超