「テレワークで家庭が崩壊していることに気づいた」既婚男性の苦悩に「自業自得」と厳しい声相次ぐ

「テレワークで家庭が崩壊していることに気づいた

「テレワークで家庭が崩壊していることに気づいた

「コロナ離婚」がツイッターでトレンド入りするなど、新型コロナウイルスは家庭にも大きな影を落としている。しかし中には、「とっくに崩壊していたことに、在宅勤務になってから気が付いた」という人もいるようだ。ヤフー知恵袋に5月中旬、「テレワークで家庭が崩壊しているのが見えてきました…」という相談が寄せられた。

投稿者の男性は大学卒業から25年サラリーマンをしてきたというから48歳くらいだろう。結婚して娘も生まれたが、高校が休校中の娘は父親である投稿者を無視、市役所職員の妻も冷たい態度だという。

思春期の娘が父親に冷たいのはよくある話だが、テレワーク中のため最初に風呂に入った投稿者は、娘が黙ってお湯を張り替えてしまったことにショックを受けた。「あんまりだ」と叱ると、妻は「娘があなたを嫌っている」と言い出した。(文:okei)

「娘が思春期うつになったとき、『私だって仕事がある』と逃げた」