「好きなゲームを仕事にできる環境を作る」 タイムチケットがesports業界に参入する理由

0730ipo1個人がスキルを売買するCtoCプラットフォーム「タイムチケット」がeSports事業に乗り出す。

2020年10月に中国語圏、日本語圏、英語圏でリリース予定の『eSportStars(通称:いぽすた)』は、プロ選手やファンが自由に好きなゲームの対戦相手を探してプレイできる、というこれまでにないサービスだ。運営はタイムチケットのスイス子会社TimeTicket GmbHが行う。

日本eスポーツ連合が発足するなどのニュースが相次いだ “eSports元年”から早2年。市場拡大が見込まれる一方で、プロゲーマーやファンの育成体制の問題も指摘されており、一部のトップ選手や環境に恵まれた選手でない限り、プロの世界で活躍し続けることは難しい現状もあるという。

一貫して働く人のためのサービスに注力してきた同社CEO・各務正人氏に、eSportsという新分野に参入する狙いを聞いた。

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