「今年の夏休みに旅行する」という大学生は14%のみ 「中止した」も3割

「旅先を近場に変えた」という人も

「旅先を近場に変えた」という人も

パートナーオブスターズは8月5日、「大学生の夏休み」に関する調査結果を発表した。調査は7月にネット上で実施し、全国の大学生100人から回答を得た。

新型コロナ禍での夏休みを迎えた今年だが、それでも「旅行したい」(86%)と答えた大学生は9割にのぼった。「実際に旅行する」という人は14%。内訳は「予定通り旅行する」(10%)、「旅行するが、行先や宿泊数などの予定を変更した」(4%)だった。

「公共交通機関に長時間乗車するのは避けたい」という思いも