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「今年の夏休みに旅行する」という大学生は14%のみ 「中止した」も3割

「旅先を近場に変えた」という人も

「旅先を近場に変えた」という人も

パートナーオブスターズは8月5日、「大学生の夏休み」に関する調査結果を発表した。調査は7月にネット上で実施し、全国の大学生100人から回答を得た。

新型コロナ禍での夏休みを迎えた今年だが、それでも「旅行したい」(86%)と答えた大学生は9割にのぼった。「実際に旅行する」という人は14%。内訳は「予定通り旅行する」(10%)、「旅行するが、行先や宿泊数などの予定を変更した」(4%)だった。

「公共交通機関に長時間乗車するのは避けたい」という思いも

一方、まだ旅行の予定を「立てていない」(59%)という人は6割で、予定を「中止した」(27%)という人は3割弱。

「予定通り旅行する」と答えた人に旅行先を聞いたところ、最多は「居住地から近い都道府県」(41.7%)。「距離が遠い都道府県」(37.5%)、「感染者数が少ない都道府県」(25.0%)だった。一方、中には「フィンランドに行く」という回答もみられた。

予定を変更した人については、多かったのが「旅先を近場に変えた」(33.3%)という声。理由を聞くと「公共交通機関を利用して移動する場合、長時間乗車するのは避けたい」といった声が挙がった。

このほかに、変更した点としては「宿泊数を減らした」「コロナ対策をしっかり行っている宿に変更した」(各16.7%)などがあるようだ。

宿泊料金などが割り引かれる「Go to Travel」については、2割弱が「ぜひ夏休み中に利用したい」(18%)と回答。他方で「いずれ利用したいが、今すぐの利用は考えていない」(46%)、「まだ収束していない段階で実施することは、良いと思えない」(36%)という声が多数派だった。

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