結婚するならどっち? 「年収300万円イクメン」か「年収1000万円で育児ノータッチ」 「お金は自分で稼げばいい」の声も | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

結婚するならどっち? 「年収300万円イクメン」か「年収1000万円で育児ノータッチ」 「お金は自分で稼げばいい」の声も

年収300万円のイクメン?

年収300万円のイクメン?

結婚するなら「お金持ちだけどルックスがいまいちな男性」か「貧乏だけどイケメンな男性」のどちらがいいのか。結婚相手の条件についてネット上で議論が起きている。

OK girlでは6月、「年収300万のイクメンと年収1000万で全く育児をしない男、結婚するならどっち?」という質問が投稿された。8月14日現在、投票数は1000件を超え、「年収300万円のイクメン」が「年収1000万円」をわずかに上回っている。

「お金は出すけど子どもに全く構わない父親…って冷たい家庭になりそう」

「年収300万円のイクメン」派からは、「結婚したら、よくケンカになるのが育児のことのような気がします」「相談できない相手との結婚は難しそうに思います」といった声が寄せられている。ほかにも、

「やっぱりイクメンさんですね。お金は自分も働いて稼げば大丈夫です」
「お金は出すけど子どもに全く構わない父親…って冷たい家庭になりそう。私はイクメンと助け合いながら暮らす方がいいです」

といった声が寄せられている。パートナーエージェントの調査によると、25~44歳の未婚女性が求める結婚相手の最低年収は、いずれの年代も「301~400万円」が最多となった。昨今、共働き希望の女性も多く、

「私も仕事を続けたいので、ワンオペではなく2人で子育てをしたいですね」

といった声もあがっている。

高収入なら「家政婦かベビーシッターを雇えば解決する」

年収1000万円の育児ノータッチ?

年収1000万円の育児ノータッチ?

一方、「年収1000万円で全く育児をしない男性」派からは、「子どもを育てるにはお金がかかるので1000万円」「育児手伝ってくれなくてもOK。子供はいずれ大きくなるからさ。それより永遠に必要なお金でしょ」といった声があがっている。また、

「家事や育児を手伝わないくらいの問題点の高収入なら高収入を選びます。家政婦かベビーシッターを雇えば解決するのだから」

と、夫の稼ぎが多ければその分、家事や育児はアウトソーシングできるといった声も多く挙がっている。中には、

「最近の風潮とはずれているかもしれないけれども、母親として子供の一番可愛い時期を金銭的な不安なしに堪能できるのはとても贅沢。亭主元気で留守がいい。外で稼いできてくれたら嬉しいです」

という人も見られた。また、

「うちの夫はめちゃくちゃイクメンで家事も一通りできるけど、男の家事育児はどんなに頑張っても私の求めるクオリティにはならないんだなって分かった。300万のイクメンも大したことできないと思う。だから1000万ある方がいい」

と自身の経験を綴る人も。ただ、昨今”イクメン”という言葉に疑問を抱く人も少なくはない。「イクメンってまずおかしいよねってホント思う。(略)自分の子供育てて何がイクメンなんだろ。家事手伝ってくれるのも奥さんも働いてるなら当たり前じゃない?」と指摘する人もみられた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 結婚式で新郎の友人が全員ドタキャン! 「バックレですね。行けないという連絡すらありませんでした」【衝撃エピソード振り返り再配信】
  2. 妊娠中に不倫した元夫のその後…「48歳の若さで帰らぬ人に。子どもたちも葬式に出ました」
  3. 一体なぜ? 彼氏の両親に挨拶したら「その日のうちに電話で別れを告げられた」 ショックで1ヶ月寝込んだ女性の回想
  4. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】
  5. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……【衝撃エピソード振り返り再配信】
  6. 彼氏からの誕プレがプリザーブドフラワーで「正直萎えてます」 女性の投稿に反響「女は花が大好きと思ってる男多すぎ」の声も
  7. 割り勘にしたら男性から「さっきの5000円払ってねって3回くらい言われた」女性のエピソード
  8. 1年半ラブラブだった彼氏から突然「もう別れよう」のLINE→数か月後、「嫁さんにバレてこっ酷く叱られたらしいよ」と聞かされた女性
  9. 「男なら当然不倫すると思っていた。自分に酔っていた」とある男性の後悔
  10. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」