職場の「カタカナ語」にイラつく人がいる理由 英語教育、不景気が生んだ世代間ギャップを振り返る

「カタカナ語」はそのうち使われなくなる?

「カタカナ語」はそのうち使われなくなる?

私たちのどれほどが「エビデンス」「アジェンダ」「コンセンサス」といった言葉の意味を正確に理解しているだろうか。現役の一橋大生であるHONDAさんが投稿した「ムカつくカタカナ語への思いを綴りました」というツイートが最近注目を集めた。

私たちはなぜ「カタカナ語」に”ムカつく”のだろうか。心理を考察するとともに、こうした言葉が職場で飛び交うようになった背景について振り返ってみたい。(文:ふじいりょう)

「ジャストアイデア」はそもそも和製英語だし……