軽作業バイトは意外と辛い 経験者が後悔した理由「梱包したダンボール箱を自分で運ばなきゃいけない」「つまらなくて眠くなる」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

軽作業バイトは意外と辛い 経験者が後悔した理由「梱包したダンボール箱を自分で運ばなきゃいけない」「つまらなくて眠くなる」

求人広告では「クーラーが効いた部屋でゆっくり検品」と謳っていても、検品した品を入れたダンボールを自分で所定の場所まで運ぶことで足腰を酷使するらしい。中には

「男性に混じっての作業なので足を引っ張らないように頑張ってたらいつの間にか腕力が凄いことになってました」

というコメントもある。

また、単純作業の繰り返しのため、アクティブな人には物足りないようだ。

「傷があるものなんて200個に1個あるかないかだったし、かなりつまらなかった。そしてものすごく眠くなったよ。もうやりたくないと思った」

感情を抑えて淡々と作業することが求められるため、自身が無機質な歯車の一つでしか無いという卑屈な気持ちになってしまうこともある。「人間というかコマとして扱われて、細胞のひとつみたいに延々と同じことをする」とこぼす人もいて、精神的にもかなりしんどそうである。

「クセの強い人が多い」「派遣で数か所行ったけど、ほぼ人間関係が悪かった」

大変さは作業内容だけに留まらない。

「クセの強い人が多い、怖い&面倒なパートのおばちゃんがいる」
「派遣の短期で数か所行ったけどほぼ人間関係が悪かったよ」

軽作業は学歴不問なケースが多く、様々なタイプの人と接する機会が多いという。「仕事内容より人間関係がきつい」という体験談は複数寄せられていた。

短期なら良いが、長く一緒に働くとなると覚悟が必要だ。重労働や気が重くなるような人間関係に苦しまないためにも、安易に軽作業という言葉に釣られないよう、業務内容をしっかり確認したほうがいい。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 退職した元上司が迷惑すぎた「複写機を使わせろ」「メモ用紙をくれ」特別扱い要求し、自治体施設を困惑させる
  2. 自分のミスでも謝罪文は「部下の名前で出す」上司 同僚3人が休職に追い込まれる事態にウンザリして、転職した女性
  3. 事務員が会社の金を横領して懲戒解雇→部長は「退職することになりました。以上です」とだけ説明 「本当にガッカリした」20代男性は退職
  4. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  7. 社用車がない会社でマイカーを業務利用 → もらい事故で廃車になり「会社をやめようと悟った瞬間でした」と語る男性
  8. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  9. パート先で「あなたはなぜそんなに上から目線なの?」と言われた女性 「わかりました。辞めまあす」とその場で退職
  10. 「店長出せよ!」深夜のコンビニで80円の値引きを迫ったクレーマーの末路【前編】