米国で公開された劇場版『鬼滅の刃』、レビューサイトでも大絶賛 「7回泣いた。円盤が出たら絶対買う」「待った甲斐があった」 | キャリコネニュース
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米国で公開された劇場版『鬼滅の刃』、レビューサイトでも大絶賛 「7回泣いた。円盤が出たら絶対買う」「待った甲斐があった」

『鬼滅の刃』

『鬼滅の刃』

国内で興行収入の記録を更新し、社会現象にもなった劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の公開が4月23日、米国約1500か所の映画館で始まった。26日に公開された最新の興行収入は397.8億円(公開192日間)で、大台まであと一歩に迫った。

米国でも原作コミックやアニメの人気は高く、先行上映されたロサンゼルスの映画館ではほぼ完売状態だったと各メディアが報道。海外の批評サイト「Rotten Tomatoes」には早速劇場版を観た人からのコメントが寄せられている。

批評家「今作は見事で、新しいアニメ映画の基準を作った」

劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の内容は、2019年にテレビ放送されたアニメ『鬼滅の刃』の続編。Rotten Tomatoesによると、観客支持率は99%、批評家による支持率は100%といずれも高評価を獲得している。鑑賞客のレビューをみると、

「7回も泣いた。今作に馴染みがあれば、観ることを強くお勧めする。もう一度観に行くし、ディスクが発売されたら絶対に購入する」
「劇場版はすばらしく、待っていた甲斐があった。興奮したし、美しく、感情に訴えてくる作品だった。鑑賞することができて幸せだった」

また、批評家が投稿しているレビューでは、

「シリーズのファンにとって、この作品は感動的でアクションが多く、横に並ぶものがないくらいビジュアルが優れている」
「単にテレビシリーズから映画用にアップグレードしただけではない。今作には何度も驚かされた」
「今作は見事で、新しいアニメ映画の基準を作った」

などやはりベタ褒めしているレビューが多い。また、中には「ビジュアルが息をのむほど美しく、これらのスピリチュアルな要素と価値が含まれていた。賞賛に値する点が多い」と評価点を挙げる人もみられた。

一方、少数派ながら「何の余地もなく、そこまで騒ぎ立てるものかな」と疑問を抱いた人もみられた。「今作はファンにとってはマスト。今作から観る人にとっても楽しめそうだが、時々混乱しそう」と紹介するコメントもあった。

ツイッターでは、現地でアメリカ版を観てきた人から「アメリカで映画鬼滅の刃を観てきた。煉獄さんの『うまい!うまい!』が”Tasty!Tasty!”と訳され、連呼していた件……微妙」などと感想を投稿する人のほか、現地で販売されているグッズやラッピング車両の写真を投稿して盛り上がりを紹介する人もみられた。

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